象印EQ-AG22オーブントースターの口コミレビュー!実際に使った写真も

2022年8月5日

象印EQ-AG22正面

象印EQ-AG22オーブントースターとは

EQ-AG22 | オーブントースター | キッチン家電 | 商品情報 | 象印マホービン (zojirushi.co.jp)

(上記画像は公式サイトよりお借りしました)

象印EQ-AG22こんがり倶楽部のシリーズ名でも親しまれているオーブントースターです。

我が家は数年間別のトースターを使っていましたが、

(食パンを2枚並べて焼ける普通のトースターです...笑)

古くなってきたためEQ-AG22に買い換えました。

家の者が買ってきてくれて、特段自分で吟味して購入したわけではなく・・・

(家の者も「安いから」という理由で買ってきたようです(;^_^A 象印様、申し訳ございません!)

正直今までトースターにそこまで求めるものはないと思っていたんですが

使ってみて便利だなと思ったのでレビューしてみました。

象印EQ-AG22オーブントースターの口コミレビュー

象印EQ-AG22について、まずはちょっと微妙と思ったところからレビューしていきますね。

象印EQ-AG22オーブントースターの悪い口コミレビュー

熱が通りやすいので焦げ付きやすい

象印EQ-AG22について、使ったときに結構熱が通りやすいのかなとは感じました。

これはメリットでもありますが、焦げやすいということでもあります(;^_^A

パンなど熱が通りやすいものを加熱するときは

低いワット数や短い時間で調整していくのが無難かと思います。

くず受け皿がアルミ製

くず受け皿がアルミ製なのでアルカリや酸などに弱く、焦げ付いたときにお手入れしにくいのかなと感じました。

焦げて落ちたパンくずなど、放置すると取れにくいので重曹など使いたくなってしまいますが、アルミにはNGなんですよね。

ただこれは象印EQ-AG22に限らず、ほかのメーカーさんから出ているオーブントースターでも同じ気がします。

汚れたらすぐに中性洗剤で洗うなど、こまめにお手入れしていればOKかと思います!

象印EQ-AG22オーブントースターのよい口コミレビュー

短めの時間でもこんがり

象印EQ-AG22は240、500、510(上火グリル)、740、1000の5つのワット数から選べます。

上火グリルでこんがり焼き目を付けることも可能。

こんがり俱楽部というシリーズ名そのままのオーブントースターですね。

扉の下の方に目安が書いてあるのも便利です。

定番のトーストはもちろんのこと、焼きいもやおもちといったメニューまで!

ちなみに焼き網は公式サイトで「はずせるもち焼きネット」という名称で、

おもちが垂れにくい仕様になっているんです。(網目が重ならない造り)

時間は最長30分まで設定できるので、長めの調理にも対応できますよ。

コンパクトで奥行き広め

象印EQ-AG22ですが、横幅は最低限の大きさで奥行き広めなところがよいですね。

少し大きめのグラタン皿も入れられて、多めの揚げ物なども広げて並べられました!

前のトースターではグラタン皿1枚でいっぱいいっぱいだったんですが、EQ-AG22なら大分余裕があります。

(直径約22cmのパイレックスがいけたときは正直ちょっと感動しました笑 持ち手付きなので無理やりなんですけどね)

直径17cmくらいのピザもOKでしたよ。

入らないから焼く前に固い冷凍ピザを頑張って切って・・・というひと手間がないのが楽です。

冷凍ピザはもちろんのこと、手作りのピザも余裕で入り、表面カリッと仕上げられるのが嬉しいですね。

部品を取り外して洗えて、中も掃除しやすい

象印EQ-AG22は網やトレイ部分を簡単に取り外せます。

取り外したら本体の中は拭き掃除、外した部品は洗えば簡単に汚れを落とせますよ。

網を取り外せるのが個人的にお手入れが本当に楽で、好印象です!

象印EQ-AG22の口コミレビューまとめ

象印EQ-AG22オーブントースターについて紹介しました。

オーブントースターはいろいろな場面で活躍するので、使い勝手がよいと本当に便利だなと感じました。

正直「オーブントースターってどれもそんなに変わりないんじゃないかな」と思っていたのですが

実際は全然違いますね。

・ワット数を選べて合った温度で早く焼ける

・奥行き広めの設計でピザや大きめのグラタン皿も入れられる

・網やくず受け皿が取り外せてお手入れ簡単

よく使うものだからこそ、使い勝手がよいものを選ぼうと感じたお買い物でした。